へぇ~   

今日は「トリビアの泉 春だ一番・トリビアの種祭満開の超豪華4本立て」を見てました。
トリビア、すなわち役に立たない無駄知識。僕そんなの覚えるの結構好きなんですよね。
役に立つことはまったく覚えようとしないのにね。困ったもんです。

で、とりあえず今日のトリビアの種からいくつかネタを。

まず童話「金の斧 銀の斧」と同じようなシチュエーションになったときに、子供は正直に答えられるのか、という実験。つまり10円玉を落としたとき「あなたが落としたのは100円玉ですか、それとも500玉ですか?」と聞き、子供が「落としたのは10円玉です」と正直に答えられるのかどうかを実験したものです。実験場所は駄菓子屋で、子供が誘惑されそうなものがたくさん並んでいます。

それで注目の実験結果ですが、
「落としたのは10円」と正直に答えられたのは、100人中63人・・・ぐらいだったっけ?(うろ覚え)
とにかく思ったより少なかったんです。大丈夫か、日本の将来! 大丈夫か、日本の教育!
今回の実験は小学校受験を控える子供たちを対象にしていましたが、ちゃんと受験勉強だけじゃなくモラルも教えてる? って言いたくなるような結果でした。

僕が子供のころはそんな不正なんて絶対に・・・いや、そういえば駄菓子屋で買い物したときお釣り多く貰っちゃったけど何も言わなかったことあるな。すいません。人のこと言ってられませんでした。でもお釣り少なかったけど何も言わなかったこともあるな。うん、それでチャラだ。よかった。ぎりぎりセーフ・・・なわけないですね。良い子は正直に言わなきゃだめだよ。
ちなみに最近の僕はお釣りを確認することすらしないので、多くても少なくても気付くことはありません。僕が行ったお店の店員さんは気をつけてください。

次にやってたのは合わせ鏡の話か。まあそれはどうでもいいや。

その次にやってたのは武田信玄の子孫と上杉謙信の子孫の対決。これは結構見入ってしまった。数百年の時を経て武田と上杉がついに決着。オセロで。どうでもいいんだけど意外と勝負の行方が気になりました。結果は上杉の勝ち。むう、やるな、上杉!
これまたどうでもいいけどこの対決見てたら無性に「花の慶次」が読みたくなってきました。

それで最後にやってたのは、番犬(雑種)が泥棒に大好物のエサを貰ったら、エサに釣られずに泥棒を追い返せるのか、という実験でした。結局見事に泥棒を追い返せたのは100匹中16匹という心許ない結果になったわけですが、以前家で飼っていた犬(室内犬、もう他界した)なら絶対大丈夫だったでしょう。なんせ僕が外から帰ってきたときでさえ吠えてましたから。
・・・あれ、もしかして僕になついてなかっただけですか?

他にも「韓国では落し物の財布をポストに入れると持ち主に届く」というトリビアもありました。
これいいんじゃない? 便利ですよね。ぜひ日本でも取り入れましょう。ただし拾ったのが自分だと証明できないからお礼の一割を貰うことは出来ません。だったら最初から一割分のお金を抜いといてポストに入れますか。・・・それだとただの泥棒ですね。

あと最近番組内で始まった、副音声で別の人がナレーターやってるシステム結構好きです。
と言いつつ基本的に主音声のままで聞いてるんですけどね。たまに気分転換に副音声に切り替えます。今日はスネ夫に続きハイジが出てきた。次は誰だ?

ところで番組中に出てくる言葉をつなぎ合わせると1つのトリビアになる
「高木ブーがホノルルマラソンに~」っていうやつの、
4番目と5番目の言葉聞きそびれたんですけど、誰か教えてくれませんか?
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by sabasuke | 2006-03-30 03:30 | 雑記

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