あいつらはグルメじゃない   

今日は好き嫌いの話。人間じゃなくて食べ物の好き嫌いです。

僕が一番好きな食べ物、それは「カレーライス」です。誰がなんと言ってもカレーライスです。たとえガキっぽいとか言われようともカレーライスです。むしろ子供が好きって言いそうな食べ物が好きな僕だからこそカレーライスです。もちろんハンバーグやオムライスも好きです。

別に僕はグルメじゃないので、どこのカレーじゃなきゃダメだとかいうこだわりはありません。レンジでチンするだけのカレーでも好きです。まあカレー屋なんて「CoCo壱番屋」ぐらいしか知らんけど。

また僕は味覚が一般の人とずれているようで、他の人が「まずい」といっているものを、一人だけ「うまい」といって食べているなんてこともよくあります。
・・・ただ味音痴なだけかもしれない。

好きな食べ物があれば当然嫌いな食べ物もあります。ここでふと疑問。「嫌い」と皆さん一言でおっしゃいますが、一体どのくらい嫌いなのか。ちょっと段階別に分けてみましょう。

嫌い度1、食べられないことはないが、できれば食べたくはない。
嫌い度2、とにかく食べたくない。
嫌い度3、っていうか食えない。
嫌い度4、食べたら死ぬ。

こんな感じかな。そして僕の一番嫌いな食べ物、それは「しいたけ」です。しいたけを作ってらっしゃる方には申し訳ないですが、本当にダメです。嫌い度は3と4の間ぐらい。

しいたけのどこが嫌いかと言われれば、「味」と「におい」です。特に強烈な香りを発している「干ししいたけ」に至っては近づくことすらできません。マジで。ただし細かくきざんでスープなどに入っていれば平気です。味やにおいがしなくなるから。まるごと出されるとどうにもできません。どうしてもしいたけを僕に食べさせたいという方は、食卓がゲロまみれになることを覚悟しておいてください。

そういえば僕は「安い食材」を好む傾向があるようです。一番好きな寿司ネタは「カッパ巻き」です。「イクラ」や「ウニ」などはあまり好きではありません。昔一度だけ食べたことのある「キャビア」も、しょっぱいだけでおいしく感じませんでした。やはり一度だけ食べたことのある焼肉屋の「上カルビ」も、うまいことはうまいけど柔らかすぎて物足りないな、と思ってしまいました。

つまりあれですか、貧乏人に「高級食材」は口に合わないと、そういうことですか。
・・・いいさ。安上がりですむからお得だもん!

しかし本当にみんな「味」って分かってるのかなあ。値段にだまされてない? 高いものだと美味しく感じてしまうってことじゃないの? 1パック100円の卵と1個500円の卵の味の違い本当に分かる?

うん、分かるんだよね、普通は。家も田舎から送られてきたお米を炊いた時、みんな「やっぱり田舎の米は美味しいなあ」って口を揃えて言いましたよ。僕を除いては。僕だけ米が変わったことに気付きませんでしたよ。「え、いつもの米じゃないの!? ホントに!?」てな感じでしたよ。

・・・こんなの僕だけじゃないよね? 他にもいるよね?
世界の味音痴の皆さん、一緒に「味音痴同盟」作りませんか?

いやー、久しぶりにどうでもいいこと書いた。こんな話だと楽に書けるな。
つくづく僕は真面目な話が苦手なようです。
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by sabasuke | 2006-03-21 03:22 | 雑記

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