患者カード   

再びローカルな話ですが、岐阜県西濃地域では、救急病院や開業医がネットワークをつくり、喘息(ぜんそく)の発作時に速やかに対処できるようにする、喘息死防止策なるものが大きな成果を挙げているようです。これに着目して厚生労働省も、十五都道府県にこの防止策を導入することを決めたとか。

どのような策なのかといえば、喘息を持っている患者に「緊急連絡先、かかりつけ病院名、治療薬、禁忌薬剤などを記載したカード」を携帯してもらうというものです。それにより患者が発作を起こして救急搬送された際、医師はカードのおかげで余計な検査をせずに済み、スムーズに治療が出来るようになります。

なおこのシステムの導入により、1995年には年間22人もの死者が出ていたものが、2003、2004年には2人にまで減ったそうです。もっとも単純にカードのおかげだけではなく、医療の発達によるものも多少は含まれているかもしれませんが。

ちなみにここまではほとんど新聞の記事を簡単にして写しただけです。やっぱり原稿があると楽だなあ。ところでこのカードってどこに持ってるんでしょうか。まさか常時首からぶら下げとくわけにもいかないだろうし。医師は治療を始める前にわざわざカードを探すのか?って言うか救急搬送されたからって患者に意識が無いとは限らないか。直接患者からカード渡してもらえばいいのかな。まあそんなこと心配しなくてもうまくやってるよね。

今回は喘息の話だったけど、別に何の病気であったってこういうの持っててもいいですよね。実際普段から持ってる人もいるようですが。よく考えれば病気じゃなくたって持っててもいいのか。血液型が書いてあるだけでもいざという時すぐに輸血できるかもしれないし、特定の薬にアレルギーがあるとか書いてあれば役立つかもしれない。

そういえば僕医者って小学生だったころに行ったのが最後だな。別に健康ってわけじゃないけど。むしろ風邪はよく引くほうです。それどころか時々胸に痛みを感じたり、精神的負荷がかかったときに目の奥の方が痛くなるという持病持ち。ついでに虫歯も。立派な不健康体だ。

うーん、1回くらい検査受けた方がいいかな。でも金かかるしな。家にそんな余裕は無いな。「病は気から」って言うし、根性で何とかするしかないか。本当に何とかなったら医者は要らないけど。とにかく今は病気にならないよう祈るばかりです。

・・・もしかして僕が行かなきゃならないのは精神科なのかも。
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by sabasuke | 2006-03-03 03:11 | 雑記

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